EN

Translate:

事務所概要

A&L LAW OFFICEは、カンボジア王国弁護士会に登録されている法律事務所で、実務経験豊富なカンボジア人弁護士と日本人弁護士が所属しています。現地の法律・実務の深い理解と広範な現地ネットワークを駆使し、あらゆる業種・規模のクライアントに対して最適なソリューションをリーズナブルな価格で提供いたします。全ての業務に日本語、英語、クメール語で対応いたします。

取扱分野

  • 企業法務・契約サポート
  • 企業買収(M&A) 
  • 不動産投資・開発・登記手続
  • インフラ・エネルギー・資源
  • 紛争解決(訴訟・仲裁)
  • 保険
  • 税務・関税
  • 許認可・規制コンプライアンス
  • 銀行・ファイナンス
  • フランチャイズ・知的財産
  • 通信
  • 労務問題
  • 倒産法・会社清算・組織再編 
  • IPO 

メンバープロフィール

SHIMANUKI Masao(嶋貫 賢男) 弁護士(日本、ニューヨーク州) E: ms@al-kh.com

 2005年弁護士登録、日米の法律事務所で経験を積み、2013年からカンボジアに常駐。3年半にわたりJICA法整備支援プロジェクトの民法・民事訴訟法専門家として、カンボジア司法省内で現地の裁判官、弁護士、官僚とともにカンボジア法の解釈構築や法令起草に携わった後、DFDLの不動産実務チームに所属。2018年からA&L Law Officeの創立メンバーとなる。企業法務、M&A、労務問題、不動産取引、各種契約サポート、紛争解決を主に扱い、特にカンボジアの民法・民事訴訟法、裁判・強制執行、不動産関連法、労働法に関してはカンボジアの法律実務家や事業者に対するセミナー講師を多数務めている専門家。所属:第二東京弁護士会(2005年~/登録番号32971)、ニューヨーク州弁護士(2012年~/登録番号4992293)、ハワイ州弁護士会(2014年~/登録番号050106)、全米法律家協会(ABA)、日本弁護士連合会国際交流委員会カンボジアプロジェクトチーム、カンボジア国立商事仲裁センター(登録番号006)、カンボジア王立法律経済大学講師(国際紛争解決/2018年~)。法学士(慶應義塾大学/2004年)、法学修士(ハワイ大学ロースクール/2011年)。日本語、英語、クメール語に対応。 

image1

LY Sambo 弁護士/商事仲裁人 E: sl@al-kh.com

14年以上にわたりカンボジアのリーディングファームの一つであるDFDLにて経験を積んだ後、A&L Law Officeを設立。バンキング&ファイナンス、担保取引、M&A、外国投資、コンセッション、通信、不動産、エネルギー、資源、ライセンス、インフラ、仲裁、訴訟、破産法、税務等を主に扱う。特にデットエクイティファイナンス、プロジェクトファイナンス、M&A、ジョイントベンチャーの経験が豊富で、カンボジアで最大規模の取引を複数手掛けた。エネルギー・インフラ関連プロジェクトでは、アジア開発銀行(ADB)や世界銀行(World Bank)の現地コンサルタントも務めた。カンボジアの弁護士として民事・刑事の訴訟を扱うほか、カンボジア国立商事仲裁センター(NCAC)の仲裁人でもあり、同センター開設当初の案件の仲裁人に選任された経歴を持つ。法学士(カンボジア王立法律経済大学(RULE)/2000年)、法学修士(横浜国立大学/2004年)。クメール語、英語に対応。

著作:

  • Project Finance – Cambodia, 2017 (Getting the Deal Through) 
  • Recent Developments in Commercial Arbitration in Cambodia, January 2015 (Asian Dispute Review) 
  • Guide to Lending and Taking Security in Asia, 2014 (Herbert Smith Freehills) 

image2